エメラルドブルーの海と白い砂のビーチ!そこは無人島_辰の島!!!(クルーズ編)Part2.

ゆっくりと船は勝本港から離れて行きます。
この日は晴天で風もなく、絶好のクルーズ日和!
潮風もサラッとしていて最高!
船長の話では天候が悪いと波の影響で、全てのスポットを巡る事が出来ない時もあるらしい。
皆さんクルーズは絶対に晴天をオススメします、曇っていると海の色も全然違っちゃう。

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島



するともう一人の船員さんが「今日はお客が少ないから海に落ちない程度で船内は自由に移動OK!」と教えてくれました。
オススメされた場所は1Fの船首!
(カップルがタイタニックごっこをしたくなる例の場所。)
確かに!ここなら前には何も無いので、遠慮なく撮影出来そうです。

こうして船首に立っていると時を忘れてしまいます。
気分は自家用クルーザーで大海原を旅するセレブ!……夢のまた夢ですな……。

そんなことを想っていると最初のビュースポットに到着したらしく、船長のアナウンスが聞こえてきた!(船長から即、現実に引き戻された…。)

それと同時に気が付いたけど、いつの間にか海面が素晴らしい色に変わっている!
これぞまさしくエメラルドブルー!!!

ここからはその時の様子をご覧下さい!

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島オオカミ岩。(その1)



長崎,壱岐,辰の島オオカミ岩。(その2)

 

長崎,壱岐,辰の島海の宮殿。(その1)

 

長崎,壱岐,辰の島海の宮殿。(その2)

 

長崎,壱岐,辰の島海の宮殿。(その3)

 

長崎,壱岐,辰の島マンモス岩。(その1)

 

長崎,壱岐,辰の島マンモス岩。(その2)

 

長崎,壱岐,辰の島サザエ岩。

 

長崎,壱岐,辰の島大屏風岩。(その1)

 

長崎,壱岐,辰の島大屏風岩。(その2)

 

長崎,壱岐,辰の島大屏風岩。(その3)

 

長崎,壱岐,辰の島奥まで続いてます。




長崎,壱岐,辰の島蛇ヶ谷。(その1)

 

長崎,壱岐,辰の島蛇ヶ谷。(その2)

 

長崎,壱岐,辰の島蛇ヶ谷。(その3)

 

長崎,壱岐,辰の島蛇ヶ谷。(その4)

 

長崎,壱岐,辰の島タカの巣がありました。

 

長崎,壱岐,辰の島

 

 

自然の造形美と透き通った海に目を奪われる。
そんな最中に突然トラブルが発生!!!
船の後方よりゴゴォ!ゴリゴリッゴン!ゴッゴゴォーガン!!!
と凄い音がしてきた!

乗客はみんな一斉にその方を見ている…けれども何が起こったのか?分からない!
変な音は相変わらずしている。

すると船長が「スクリューに何かが絡まった!!!」と言うじゃないですか!(みなさん同じエエェ~!って顔してる!)
スクリューを逆回転させたりしてはいるが、状況は良くならない!!!

みんなは不安な表情で船長を見守る……そんな時、船長の独り言が聞こえて来た。
「丁度良かった。」
なんですとぉ~!!!
自分の耳を疑ったが確かにそう言った!

私は心の中で想いました。(船長!スクリューに物が絡まる丁度良いタイミングって今なんですかぁ~!!!?)

 

船長が見ている先には一艘の小船が浮かんでいる。
私たちの船は相変わらずゴン!ゴン!と音をたてながら、その船に近付いていく。
船に近寄って判ったんですが、それは素潜り漁をしている漁師さんだったのです。

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

船長はその漁師に「○○ちゃん!ちょっとスクリュー見てくれ!」と一言。(ええぇ~!船長の友達なのぉ~?!!!)
その漁師はOK!とばかりに船底に潜っていきます。

30秒ほどで浮かんできた漁師が「海藻が絡まっちょう!今取るき!」と言い、ナイフを片手に再び潜水!!!
今度は中々浮かんで来ない!!!(さすがプロ!潜水時間がハンパない!2分くらいは余裕みたいです。)
浮上してきた漁師の手には、信じられないほど大量の海藻が握られていた!

そんな事を2~3回していると、漁師から「もう大丈夫。全部取れた!」とOKでました!
船長は「○○ちゃん!ありがとう!だいぶ流されちょ~き、引っ張っちゃろ~!」とお礼を言う。

そうなんです、この付近は潮の流れが速いので、私たちの船は海藻を取っている間にかなり流されてしまい、漁師の船からすごく離れていたのです。
もう一人の船員が漁師へロープをパス!
海の男ならではの見事な連係プレーに乗客は一同に拍手!
スクリューからの異音も無くなり、漁師を送り届けると何事も無かったかのようにクルーズが再開します!(結構レアな体験だと思う。)

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

 

辰の島クルーズも終盤にさしかかった時、船長からのアナウンス。
「辰の島へ上陸するため、これから発着所に向かいます。」
数分で到着、下船の準備をしていると、船内は妙な静寂につつまれる。

乗客の皆さんと目が合うが、全員が余裕のリラックスムード。
私は???……すると船員さんが私だけに向かって「楽しんで来て下さいね!」って言うんです。
・・・上陸するのって僕だけ?って聞くと、皆さん一同に頭をコクリ。

マジっすかー!そうなんですねー!っとか独り言をいいながら、慌てて荷物を準備。
下船間際に船員さんが「今日はまだ誰も渡っていないので、無人島は貸切ですよ!」と耳元で囁く。
しかも「帰る時は電話下さい、迎えに来ます!」と言うので、とりあえずOK!サインを出しときました!(電波は入るよね?)
少し不安になってきたがここで中止する訳にもいかず、あっという間に船は行ってしまった。

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

長崎,壱岐,辰の島

 

 

ここからは無人島の散策スタート!!!(上陸編へ つづく。)

 

 

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