離島への旅。長崎県_壱岐!




今日は長崎県の壱岐島に行った時の様子を投稿します。

壱岐島は九州北部、福岡県と長崎県_対馬の中間にある離島です。
総面積は139.42k㎡、壱岐本島に加え4つの有人島と19の無人島があります。

島へのアクセスは飛行機、フェリー、高速船と3つの方法で行くことが出来ます。(飛行機は長崎空港、船は福岡と佐賀から出航。)

今回は福岡県_博多埠頭(ベイサイドプレイス)から九州郵船のフェリーを利用する事にしました。
博多埠頭へは博多駅と天神のどちらからもバスが出ているので便利です。

博多埠頭に到着したらまず乗船手続きをします。乗船するフェリーはAM10:00出航の「きずな」郷ノ浦港行き。
手続きは窓口にある申し込み用紙に乗船日_乗船時刻_行き先_名前_年齢_電話番号を記入して料金を支払えばOKです。
壱岐島までの所要時間は約2時間30分、料金は2等自由席で大人1名1,980円でした。(詳細は最後に記載しています。)

長崎,離島,壱岐ベイサイドプレイス博多埠頭。

 

長崎,離島,壱岐

 

 

ここで補足情報です。
博多埠頭から出航しているフェリーは出航時間によって、壱岐島の到着港が違います。
到着する港は郷ノ浦港と芦辺港の2箇所があるので注意して下さい。

長崎,離島,壱岐

 

 

出航時間まで時間があるので、待合室付近をブラブラ散策!
窓から港を眺めていると豪華客船が停泊していました!!!

長崎,離島,壱岐

 

長崎,離島,壱岐

いつかこんな船で世界を旅してみたいなぁ~!なんて思っていると乗船開始のアナウンス!
慌てて乗船口の列に並びます。
体の不自由な方や妊婦さんから優先して乗船していきます。(さすが九州郵船!)
乗船口ではチケットの半券が切られ残りは下船時に回収される仕組みになっていて、下船時に渡す半券を失くすと乗船チケットを買い直す羽目になるそうです。
半券は失くさないようにしましょう!!!
それでは壱岐島へ向けて出航です!

長崎,離島,壱岐今回乗船するフェリー「きずな」。

 

長崎,離島,壱岐福岡よさらば。

 

 

フェリー内は1Fが2等自由席になっています。
2等自由席は約50席のシート席とゴロ寝の出来る共同スペースを使用する事が可能。
ちなみに2Fは2等指定客室と1等客室になっているようです。

船内にはトイレ、テレビ、自販機コーナー、潮風が気持ちの良いデッキ席などがあり、有料ですが毛布の貸し出しもあります。(50円位だったと思う。)
ゲームコーナーと称される場所にはスロット台が設置してありちょっとビックリ!

自販機コーナーには各種飲み物のほかに、パンやカップラーメン、自販機タイプの焼きそば_たこ焼_フライドポテト_チャーハン等もありました!(意外と充実してるのです。)

長崎,離島,壱岐ゴロ寝スペース。

 

長崎,離島,壱岐自販機コーナー。

 

長崎,離島,壱岐デッキ席。開放感は抜群!

 

長崎,離島,壱岐救命艇?

 

 

乗船中はデッキで景色を眺めたり、テレビを見たり、居眠りしたりで………結構ヒマです!
そんなこんなでゆったりと船旅を楽しんでいると壱岐島の郷ノ浦港が見えてきました!

長崎,離島,壱岐

 

長崎,離島,壱岐

 

長崎,離島,壱岐壱岐島_郷ノ浦港。

 

 

それではいよいよ壱岐へ初上陸です!!!

 

 

【博多埠頭からの九州郵船_フェリー情報(壱岐行き)】※2017年5月現在。
◇1日に4本程運航。(深夜出航便含む。)
◇所要時間 → 約2時間30分。
◇乗船料金(旅客片道_税込み。)
・1等 → 2,800円
・2等指定席 → 2,390円
・2等自由席 → 1,980円
※この日の海は穏やかだったのでフェリーはあまり揺れませんでしたが、船酔いのしやすい知人によると悪天候時などは酔い止め必須との事でした。(私は船酔いしないので、その苦しみが分かりませんが…。)
※フェリーの他にジェットフォイル(高速船)もあり、所要時間はフェリーの約半分で行く事も出来ます。その他の詳細は九州郵船へ確認下さい。




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