愛用の腕時計が危篤状態…病院へ行ってきた。(Part2)




Part1のつづきになります。

CASIO_PRO TREK PRG-50今回、危篤状態になってしまった相棒。(これは修理後の写真です。)

 

3週間後の金曜日………。

午前中に本来の用事を済ませ、CASIO_福岡サービスステーションへ。
場所は福岡市博多区東比恵にあります。(記事の最後に詳細情報を記載しています。)

PM12:30頃に到着、早速エントランスよりビルの中へ入ると、正面に警備員の姿。
内容を説明すると修理の受付がある2Fへ行くように促されました。(親切丁寧な対応でした。)

エレベーターで2Fへ行くと、修理受付の看板がある部屋を発見!
軽くノックして中に入ると「いらっしゃいませ。」の声。

カウンターの向こうに受付の方と思われる女性がいたので、「ある日こうなったので、こうしたら、こうなって、そんでもって今はこの状態です。」と時計の状態を細かく説明しました。

すると受付の方いわく、時計の症状から「ソーラーパネルで得た電力を蓄える二次電池の消耗」が考えられるが、点検をしてみないと詳しい原因は分からないとの事。

ごもっともです。
修理の依頼書に必要事項を記入して点検をお願いしました。

私の時計の場合は、点検をしてその他に問題が無く二次電池の交換だけでOKならば、1時間で作業が完了するらしい!

作業が完了すると連絡をくれるそうなので、一旦サービスステーションを出ます。
幸い近くにファミレスがあったので、昼食がてらここで時間を潰す事にしました。

 

ここで余談ですが、さすが国産メーカー_CASIO!
警備員や修理受付の対応はすごく良かったです。
修理に関して疑問に思った事をこちらから質問しなくても、解りやすく説明してもらえたので安心感がありました!!!
(具体的には電池交換の料金から始まり、点検時に不具合が見つかった場合の流れなど。)

 

それでは本題に戻ります。
ファミレスで連絡を待っていると、ピッタリ1時間後に修理完了のTEL!
サービスステーションに戻ります!

修理受付の部屋に入ると、カウンターの上には私の時計がありました。しかも復活している様子。
受付担当の方から点検結果の説明を受ける…。
原因はやっぱり「二次電池の消耗による充電不良」でした。
その他のセンサーや機能には異常無しとの事です!

それを聞いてホッとしました。
現在までの12年にも及ぶ使用期間や、過酷な状況で使用した事も多かったので、内心では重要な品部が故障していて大掛りな修理が必要になる事も覚悟していたのです。(最悪は修理不可も想定してた。) ラッキー!!!

受付の方によると、二次電池の寿命は使用環境により大きく異なるそうですが、電池交換無しで12年という長い間ノートラブルは珍しいそうです。(ほぼ毎日着けていたのが良かったのかな?)
とにかく相棒が元気になって良かったぁ~。

ちなみに料金は、二次電池とOリングを交換&機能検査を実施して、3,240円(税込み)でした。

受付の方に御礼を言い修理料金の支払いを済ませたら、時計と納品書を受け取りサービスステーションを後にしました。

帰宅後に納品書を確認してみると「時計の機種名」から始まり「故障内容」「点検作業時の現象」「故障の要因」「修理部位」「修理内容」「所定防水検査の結果」「その他の総合点検結果」「交換部品」など、今回の修理内容が詳しく記載されていました。
また、「修理受付者の氏名」と「修理技術者の氏名」もしっかりと記されており、修理に関するトレサビリティはパーフェクト!!!

しかも修理保証として、修理実施日から6ヶ月の間に今回修理した内容と同一の不具合が再発した場合は、無料で修理/点検が可能だそうです。(ただし適正に使用した場合に限る。)

さらに嬉しいサービスがもう一つあって、なんと取説(コピー)も入っていました。
結構取説って失くしがちじゃないですか?実際に私は行方不明だったので、こういう心配りはありがたい!

これなら大切な時計を安心して修理に出すことが出来ます!!!

 

という事で、今回は腕時計を修理に持ち込んだ時の様子をお届けしました。
皆さんの参考になれば幸いです。

 

【CASIO_福岡サービスステーションの詳細情報】
住所:福岡県福岡市博多区東比恵 2-16-23 カシオ福岡ビル 2F
受付時間:月曜日~金曜日 AM9:00~PM5:30(時計クイック電池交換はPM5:00迄)
休業日:土・日・祝日・指定休業日
電話番号:092-411-2538
専用駐車場:有り(無料)
アクセス:博多駅より地下鉄空港線にて「東比恵駅」4番出口より徒歩1分

 

 

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