この旅もついに最終日!秋芳洞を探索!!!

今回の旅も今日で最終日!
周南市のホテルで早めに朝食を済ませて朝7:00に出発です!
めざす目的地は秋芳洞!!!

秋芳洞までは一般道で1時間30分の道程、高速を使用せずに移動することにしました!
目的地までのんびり移動していると「山口サビエル記念聖堂」の案内標識を発見!
教会なんて一度も行ったことがなかったので立ち寄ることにしました。

 

山口サビエル記念聖堂

 

山口サビエル記念聖堂

 

教会の中は撮影禁止だったので写真はありませんが、キレイなステンドグラスと初めて見るパイプオルガンが印象的で、なぜか不思議と神聖な空気に包まれました。
教会は人生で初めてでしたが心地良く、いつか未来の旅先にあれば是非行ってみたいと思います。

教会を出発して40分くらいで秋芳洞に無事到着!
駐車場に車を止めて早速入り口へ!!!
入洞料金は1,200円でした。

秋芳洞はこの日、私以外ほかに観光客の方がほとんどいませんでした!
そのおかげで洞内をゆっくり堪能することができて、ラッキー!!!

……と思っていたのもつかの間……洞内で一人きり状態は、ちょっぴり怖い!
足音も妙に響くし…気が付くとブツブツ独り言をいっていました。
(別にビビッてねぇ~し!!!)(笑)

それと私の感想ですが秋芳洞の中は思っていたよりも広く、少し登り坂になっていて奥行きも結構あります。一番奥まで行くのに35分くらいかかりました。
(撮影しながらだったので普通に行けばもう少し早いかもです。)

調べてみると、洞内の観光コースは約1,000mあるそうです!
奥まで行くと出口があるのですが、入ってきた場所とは違う所に出ます。(ここはどこだ?状態になります!)

そこから車を止めた場所へ戻るには???
① バスで戻る。(料金不明)
② タクシーで戻る。(約1,000円)
③ 地上を2km歩いて戻る。(料金無料!体力のみ!!!)
④ 来た道を引返す。(これまた体力のみ!!!)
……数秒考えて④番に決定!

せっかくなので来た道を引き返すことにしました。
帰りは洞内の雰囲気にも慣れてちょっと余裕があります!

来るときに見逃していた所を探しながら戻るとしよう!
ちなみに行きは誰とも会わなかったので洞内は私一人っぽいです。

自然の創り出す景色に関心しながら歩いていると 「くらげの滝のぼり」 とやらを発見!
ライトアップされたところには、名前のとおりクラゲさんたちが滝を登っているような光景がありました!(クラゲの案内板を見てからは不思議と関係のないところもクラゲに見えてきた!!!)

そこから少し歩くと通路が狭くなっていて、その先は薄暗く見通しの悪いカーブになった場所。
「そういえば来るときにあったなぁ~」 と思いつつカーブを曲がった時。

「ぎゃぁーあぁ~!!!」 と突然の悲鳴!

それに驚き私も反射的に 「うわぁーぁぁっ!!!!」
と叫んでしまった!

それとほぼ同時に 「うおぉーっおぉぉ~!!!」
と別の悲鳴が!

何がなんだか訳がわからず完全にパニック状態!!!

この状況を説明します。

実はこの時、前から美男美女のラブラブカップルが歩いて来ていたらしく、お互いがそのことに気が付いておらずカーブを曲がった瞬間にタイミングドンピシャで鉢合せ!!!
(その距離1メートル!)

ということです。(マジで心臓によくないよぉ~!)

お互いが叫びたいだけ叫んだあとはすぐ冷静になり、同時に軽めの会釈。
そんなやり取りに笑いがこらえきれず、お互い大爆笑!!!
(かなりエコーがきいてました。)

(カップルさん、せっかくのラブラブデート中に驚かせてしまいごめんなさい!
末長くお幸せに!!!)

そんな秋芳洞でした!

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞右下の方にクラゲさん!(わかるかなぁ~?)

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

秋芳洞

 

 

秋芳洞を出発!
近くの秋芳台にきました!!!

 

 

秋芳台

 

秋芳台

 

秋芳台

 

秋芳台

 

秋芳台

 

秋芳台

 

 

この旅も今日が最終日。
大分県から始まり → 愛媛県 → 高知県 → 徳島県 → 鳥取県 → 広島県 → 山口県 と気ままな旅でした。

旅した期間 → 7泊8日。
移動(走行)した距離 → 1,640km

ふりかえればあっという間だったけど、楽しく素敵な時間を過ごす事ができて良かったぁ~!

次はどこへ旅にいこうかなぁ~!

to be continued ………..

 

 

カテゴリー: Yamaguchi(山口) タグ: , , パーマリンク